もも☆ステラと たまに・・・めろん☆日記

カテゴリ:もも通院( 8 )

食べない・・・

台風が近づいて来た先週の3連休あたりからまたさらに食べなくなった。
嘔吐も1日2~3回(毛玉含む)あったけどまあまあ元気はあるみたいだったので
様子を見ていた。でも昨日早く帰れたのでとりあえず病院に連れて行った。

体重は2.2kg・・・今までで最低になってた。1kg台も目前。
脱水もそれほどしていないし、むくみもないという事だったけど
嘔吐があったのでいつもの輸液に吐き気止めを入れてもらった。

でも昨夜家に帰ってから今朝まであんまり食欲に変化がない・・・。
輸液をしたわりにはおしっこが出てない。(全くしてないわけではないけど)
所在なさげにあっちこっちと寝る場所を変えている。しんどいのかな・・・。
ゴロゴロ喉を鳴らしているし簡単な毛繕いはしているので機嫌は悪くなさそう。
何か欲しそうにごはんの場所にやって来て座っているけど
何を出してもちょっとしか食べない。(お口の中は問題なしです)

昨日は大阪も台風が一番近づいていたので余計にしんどかったのかもしれない。
自然には逆らえないけど気候が安定してくれるとうれしいな・・・。
寒くても暑くても気候が安定していればももの体調も安定していると感じる。

悪い方へ考えるとIBD→リンパ腫へと移行しているかもしれない。
レントゲンやエコーである程度の事はわかると思うけど
それがわかったところでももにはもう抗がん剤治療は出来ないし、したくない。
ずっとそばにいて欲しいけどもものペースで少しでも穏やかに過ごさせてあげたい。

とにかくこれ以上体重を落としたくないので食べるものなら何でも作戦で行こう。
今朝もあらゆる種類をずら~っと並べて来た。スーちゃんが食べてしまうかもしれないけど。
今日はお刺身とかお肉とかカニカマとか買って帰ろう。

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by monkichihaha | 2011-09-22 10:52 | もも通院

エコーとレントゲン検査

10月29日(木)

ホメオパシーのレメディはまだ届いていなくて
ももの調子も悪く嘔吐や食欲不振があったので、この日は会社を休んで
以前から気になっていた猫専門病院に行く事にしました。

QXでの測定結果に何となく納得していない部分もあったし
ちゃんと検査をしてもらって、その上でどうするか決めたいと
思ったからです。

うちからは車で20~30分位の所にあってとてもきれいで清潔な感じの
病院です。受付を済ませ待っている間にも次から次へと猫ちゃん達が
やって来ます。ず~っと鳴きづめの猫ちゃんもいてにぎやかですが
わんちゃんがいないので、猫にとってはストレスが少ないのでは
ないでしょうか。ももはいつものようにじっと黙って怯えていましたが^^;

順番が来て中へ入るとやさしそうな女性の先生でとても丁寧に
お話を聞いて下さり、触診もすごく念入りです。
やはり腸が全体的に腫れぼったい感じがすると・・・。しこりらしきものは
なさそうだけど、リンパ腫だと全体的に厚くなる事もあるし
IBDなどの腸疾患かリンパ腫の疑いがあると言われました。
頑張れ!わたし。泣くな!わたし。

ただ触診は主観的なものがあるので、とにかくレントゲンとエコーで
検査をしますか?と聞かれ、もちろんそのつもりだったのでお願いし
しばらく預けて夕方迎えに行くことにしました。

家に帰っても落ち着かず、何も食べる気にならないしテレビをつける気にも
ならずソファに座ってじ~っと電話を待っていました。
16時までには終わると言われていたのですが、なかなか電話が来ず
結局16時すぎにこちらから電話をすると、今終わって電話をしようと
思っていたところですって・・・。そば屋の出前か・・・。

速攻で家を出て車をかっ飛ばして行くとすぐに呼ばれ中に入り
3時間ぶりのご対面~!長かった3時間・・・人生で一番長い3時間だったかも。
ももはふてくされていて向こうを向いたままチラッとこっちを見て
来たんか・・・みたいな顔をしていました^^;

早速先生から説明があり、やっぱり腸が全体的に厚くなっていて
何らかの腸疾患かリンパ腫だろうという事でした。
確定診断はバイオプシーかあるいは超音波下で注射針で組織を吸い出して
調べる方法もあるという事で、大阪にも上手な先生がいるから
もしチャレンジするなら紹介しますよと言われました。

でも検査をしてもしリンパ腫だったとしても、抗ガン剤治療をするつもりは
全くないのでそれはお断りしました。先生もその判断に賛成だと
言って下さいました。何せ高齢だし、腎臓も悪いのにこれ以上負担を
かけるような事は出来ません。

やはり腎臓は左右とも少し萎縮していて結石もありました。
ただそれ以外は特に悪い所見は見当たらなかったので、嘔吐は
多分腸疾患によるものだろうという事でした。

先生はこの腸の状態で下痢がないのが不思議なくらいと言っていましたが
それはやっぱり智通のおかげかな~って思いました。
毎日1回必ずいい感じのウンチをしてくれているのでほんとにありがたいです。
最近はももがウンチをするたびにえらいね~って褒めています。
だってほんとにうれしくって、ありがたくって・・・。

とりあえずこの日は輸液と胃腸の働きをよくする薬とステロイドを注射で
入れてもらい、明日から飲ませるようにと1週間分のステロイドを
処方されました。やっぱりステロイドしかないのか・・・。
リンパ腫でもステロイドが効く場合もあるそうです。でもなぁ・・・。
腎臓にも負担がかかるしなぁ・・・。

帰ってごはんを食べながらテレビでVS嵐を観ながら笑っていたら
なぜかまた涙がポロポロこぼれて来た・・・。

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         こんなおなかに誰がした・・・
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by monkichihaha | 2009-11-03 17:23 | もも通院

7月のもも

7月の3連休前あたりから急に蒸し暑くなったのもあってか
ももの食欲がめっきり落ちてしまいました・・・007.gif

ドライはほとんど食べなくなってたし、結構食べてくれていたSGJの缶詰も
ちょっと口をつけるだけ。それも私の方をチラ見して食べるフリをしてる感じ。
私の『食べてくれ~』ってプレッシャーがきつかったか・・・?と少し反省。

アニモンダのカーニーオーシャンを取り寄せてみたら、これは食いつきがよく
量はあまり食べないけど、とりあえずしばらくこれで行くことにしました。
でも相変わらず嘔吐は毎日のようにあって脱水が気になります。

7月17日の朝起きてみると、ひとくちも食べていない。
いつもは夜中~明け方に結構食べていたので心配になって
すぐカーニーオーシャンの新しい缶を開けてみましたが
少し食べただけ・・・。

仕事から帰ってもやっぱり食べていなかったし、心配になって動物病院へ。
とりあえず触診などしてもらって血液検査をしました。
ここの先生はいつも首から採血します。まあ細い足の血管からするよりは
早いのかもしれんけど、いきなり首ってどうなん?動いたら怖いよね?って
思うんですけど・・・。

今までは首からすんなり1回で採血出来てたんですけど
この日はすごくいやがって、結局足からになりました。(普通は順番が逆なんちゃう?)
でもやっぱり暴れてなかなか採れず、ゴムバンドで圧迫してやっと少し採れました。
脱水もあって採血しにくいのかなぁ・・・。
しかしここの看護士さん(じゃなくてただのバイト?)は受付にいるだけで
呼ばれなければ保定もしないし、私と娘で保定みたいな事をしただけです。
先生は先生でやさし気だけど、あまりにも楽天的すぎて『2~3日食べなくても大丈夫』的な
事を言うし、腎臓が悪いのも年齢からすると仕方ないとような事も言います。
確かにそうなのかもしれんけど、う~んこの病院ってどうなん?って思います。

少し待って検査結果を聞きました。やはりBUNが以前より高くなってて58.2
それ以外は特に問題ないみたいです。(なぜかいつもCREは検査してくれません)
BUNは変動するようですが、やっぱり最近療法食を全く食べていなかった事で
とりあえず食べてくれるものを優先していたのが原因なのかな・・・と反省。
先生はまだそんなにびっくりするほど悪い数字ではないし、療法食を食べないのなら
高齢用のフードでもいいですよって言っていました。
う~ん・・・でもそれはびっくりするほどの数字になるまで放っておくって事ですか?
出来れば輸液とか投薬とかストレスになる事は避けたいけど、何か先生の考え方が納得出来ない。
もう高齢やから仕方ないねんって言ってるように聞こえます。(私の被害妄想か・・・)
嘔吐の事も聞いてみましたが、1日に何回も吐くとか何も食べないとかではなく
1日に1~2回吐いても食べているなら心配ありませんということでした。
猫はよく吐くからねって・・・。そうやけど・・・でも・・・って感じ。

この日は皮下輸液に栄養剤を入れてもらって帰って来ました。
病院選びは難しいですね・・・。設備が整ってるとか最新の機器があるとか
そういうのじゃなくて、結局先生の考え方とか姿勢とかが大事なのかな・・・。
こちらがちょっとでも不信感を持ってたら、やっぱり難しいと思いました。
主治医は私で病院はあくまで数値を教えてくれるところなんて思えたら
かっこいいけど・・・


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        もう病院はきらいやねん・・・行きたくないわぁ
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by monkichihaha | 2009-08-20 22:51 | もも通院

食欲なし

5月30日(土)

あれから嘔吐もなく安心していたのですが
う~ん・・・やっぱり食欲がいまいちです。

また心配になってこの日は娘と一緒にももを連れて
病院に行きました。
(のんびりさせてやりたいとか言いながらまた連れて行ったんかいっ!ダメダメ飼い主・・・)

とりあえずBUNだけ検査しましょうということでまた採血。
(ごめんやで~もも・・・)でも案外ももは平気な様子でした。
結果は35.2で前回よりもだいぶ下がっていて、ほぼ正常値でした。

先生も『まあぼちぼちですね。今日は注射もしませんので様子を見て下さい。』
と言われ、少しほっとして帰って来ました。

それから実家の母に電話でその事を話すと
『そらストレスやな。あんたがもっと楽に考えたら。』とひと言。

怖い怖い病院に何度も連れて行かれ、痛い思いをさせられたうえに
家では私がふわっふわっして落ち着かないし、様子ばかり見に来る。
そらぁうっとおしいでしょうよ。ごはんも前とは違うし何もかも様子が
おかしい・・・。かなりストレスを感じているはずです。

実家の母は動物介護の経験も豊富で4匹の猫と2匹の犬を看取って来ました。
今のようにインターネット等の情報があるわけでもないし、ただのおばちゃんですから
獣医の先生に相談しながら、動物の様子を見ながら
自分なりの方法で介護していました。
今も元ノラの腎不全猫はなちゃんの介護をしています。

私は情報に振り回されているという事に気づきました。
確かにインターネットのサイトはとても便利で役にたつことが
たくさんあります。でも一番大切なのはやはり母のように
ももの状態をよく把握する事だと思いました。

う~ん・・・さすが長いこと生きて来ただけの事はある。
私も更に考え方が変わりました。
それからは少し調子が悪くても、精神的につらいところが
ないか合わせて考えるようになりました。
母にはちょっと、いやかなり感謝です。

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おばあちゃんってさすが!いつもやさしくってわたしも大好き。
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by monkichihaha | 2009-06-28 18:19 | もも通院

嘔吐で受診

5月25日(月)

前の日の夜から泡のような液体を4回位嘔吐して
食欲もなかったので、会社を休み受診しました。

土曜日に検査結果を持って行ったのですが、先生がもう一度
検査をさせて下さいとおっしゃったので採血をすることに
なりました。

今回はももも比較的おとなしく採血もすんなり終わり
結果を待ちました。BUNが47.2で前回より少しだけ
上がっていましたが、まだそんなに悪い数値ではないし
それ以外は特に問題がなく嘔吐が続くようであれば
胃腸の検査をしましょうということでした。

この日は嘔吐しているので皮下輸液に吐き気止めの薬を
入れてもらって帰りました。

それからは少し気分がよくなったのかごはんも食べ嘔吐も
止まりました。
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by monkichihaha | 2009-06-28 17:08 | もも通院

やっと決定

5月23日(土)

最初の受診から1週間、3件目の病院に電話を入れました。
いつもワクチンでお世話になっていた病院です。
『とりあえず血液検査の結果を持って来て下さい。
ももちゃんは連れて来なくてもいいですよ。』との事でしたので
11時半頃私ひとりで行きました。

こちらの先生は検査結果を見て
『そんなにむちゃくちゃ悪い数字ではないので療法食で様子を見て
3ヶ月後位に血液検査をしましょう。ネフガードも与えても問題ありませんが
必要ないでしょう。』との見解でした。

先生もふわっとした優しい雰囲気の方で前日に診てもらった先生とは
正反対で、私の気持ちもすーっと楽になりました。
3つの病院で診てもらい、全て方針が違うという結果になったのですが
それだけももの状態も微妙な段階なのかもしれません。

どれが正しいのかなんてわかりません。
ただ将来ももの命が少し短くなったとしても
出来るだけストレスがなく穏やかに暮らせる方がいいのでは
ないかと思いました。いずれ病気が進行して来たら投薬や
輸液を避ける事が出来なくなるでしょう。
その時までのんびり過ごさせてやりたいと思ったのです。

それで結局こちらの病院でお世話になることにしました。
その日は診察料も結構ですよということで、ちょっと得した気分で
帰って来ました。

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あ~ぁ。やっと決めてくれたのね。
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by monkichihaha | 2009-06-28 16:48 | もも通院

セカンドオピニオン

5月22日(金)

私なりにいろいろ迷いもあったので、別の動物病院に血液検査の結果を持って
意見を聞きにいく事にしました。

そこは3年ほど前に先代のミドリガメが病気になった時(カメはその後すぐに旅立ちましたが)
何軒もの病院に問い合わせましたが、専門ではないと診察を断られていた時
やはり専門ではないけれど自宅でミドリガメを飼っているということで
親切にして頂いた先生です。カメのことはまた後日詳しく書きたいと思います。

会社の昼休み中に電話を入れましたら、検査結果だけではなく
ももも連れて来て下さい、との事でした。
当たり前といえば当たり前なのですが、ももにあまりストレスをかけたく
ないなぁ・・・というのが私の本音でした。

仕事を終えて19:30頃娘と一緒にももを連れ病院に着きました。
とても勢いのある先生でまくしたてるように今までの経過を聞かれ
あとは一方的に話され、私と娘はちょっとひき気味・・・。
前の印象とは少し違って何かイラついているようにも見えました。

この時点でもうこの病院はないなと思ったのですが
ここの先生は早い段階からの定期的な皮下輸液をすすめられました。
つまり療法食+ネフガード+週2回の輸液がこの病院での
方針です。もちろん皮下輸液が有効なこともわかりますが
ももには更に負担がかかることになります。

私の中ではもう完全にこの病院は却下でした。
とりあえずこの日輸液をしてもらう事になりその量が確か250ccでした。
エッ!多くない?と思ったのですが、少し脱水もしていたし
今日は輸液をしてもらって、あとはもう違う病院に行こうと決めました。

家に帰ってすぐカリカリを食べ、グルーミングもしていたので
安心していましたが、体の左側に液が溜まりタップンタップンで
とても重そうにしていました。背中の真ん中にある毛の模様が
左側にずれてしまうほどです。

夜遅くなるとだんだん元気がなくなり、様子を見ていると
どうも前足の付け根に液が溜まっているようで
触るととても痛がってじっとうずくまってしまいました。

トイレには頻繁に行くものの、それ以外はうずくまったまま
ごはんも食べません。娘に様子を見てもらって私はお風呂に
入りましたが、後悔がど~っと押し寄せて来て涙がポロポロ
こぼれました。このままももがどうにかなってしまったらどうしよう・・・
私はもものためにならない事ばかりしている・・・
そんなことばかり考えて泣き続けました。

2時頃娘には先に寝るように言って、私は朝までももの横で
様子を見ていました。5時頃に夫が仕事に行くために起きてきて
『どうしたんや?』というのでももの状態を説明して
『私はいらん事ばっかりしてる・・・』というと夫は
『そうやな・・・ももがかわいそうや。』と言いました。
今まで黙っていたけど、夫は夫なりにももの事を考えていてくれたようです。

夫を送り出し、しばらくするとももがカリカリを食べ出し
撫でると喉をゴロゴロ鳴らすようになりました。
私もフ~っと力が抜けて急に眠気が襲って来て、それから少し眠りました。
3時間ほど寝てから、今度はずっとワクチン接種でお世話になっていた
動物病院に電話を入れました。サードオピニオンです。


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わたし結構つらかったのよ・・・。
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by monkichihaha | 2009-06-28 16:06 | もも通院

腎不全と診断されました。

5月16日(土)

この日は雨が降っていて、1週間の疲れが出たのかだるかったので
だらだらと家の片付けなどしていました。

すると娘(人間の)が 『おかあさ~ん。ももちゃんが白い泡みたいなん吐いてるで』 と
呼びに来ました。もともと毛玉を吐いたり、食べてすぐに食道からそのまま出て来たような
棒状のカリカリを吐いたり、水をがぶ飲みした後に吐いたりしていましたが
そのあとケロッとしてごはんも食べていたし元気だったので、
特にワクチンの接種以外で受診するという事はありませんでした。

でもその日は合計3回液体だけを吐き、少ししんどそうにしていました。
私の中ではももが吐くという事に慣れていたので、もう少し様子を見ようかなと
受診をためらっていましたが、娘が 『お医者さんに連れてった方がいいんちゃう?』 と
言いまして、土曜日の午後も診察してくれる動物病院に連れて行きました。

昨年の10月にも液体だけを数回吐いた事があり、その時はいつもワクチン接種でお世話に
なっていた病院に連れて行ったのですが、都合によりしばらくの間休診しますとの
張り紙がありました。娘と 『どうしよ~』 と困っていたのですが、とりあえずいつも買い物の時に
通りかかる隣町の動物病院にしようという事になりました。

その時は少し触診をしただけで
『高齢だから定期的に血液検査をした方がいいですよ』 
『胃薬で様子を見てもいいし』
というような事を言われただけで、特にその日血液検査をすすめられたわけでは
ありませんでした。

今思えばあの時に検査をしてもらっていれば少しでも早く手当てができたのでは
と思いますし、それからも時々液体だけを吐く事がありましたが、ごはんも食べ
元気だったので先月の嘔吐まで受診を延ばし延ばしにして来たことを
とても後悔しています。

話が飛んでしまいましたが、今回最初に受診したのが昨年の10月に診てもらった
この動物病院です。

5月16日の夕方5時頃、病院に到着し受付を済ませるとすぐに呼ばれました。
今回は前回の院長先生ではなく、若い女性の先生で(多分研修中?)
正直不安でしたが、丁寧に触診して下さって 『やはり高齢ですので一度血液検査をしましょう』
とおっしゃったのでお願いする事にしました。が、やはり先程の不安は的中しました002.gif
採血がうまく行かず、かなり手こずってしまったのです。

かわいそうに痛かったのでしょう、必死にもがいてうんちをもらしてしまったのです008.gif
それを見ていた娘が泣き出してしまい、私も泣きそうになりました007.gif
先生も必死の様子で何度も謝りながら、やっとの事で少し採血することが出来ました。

が、しかしやはり血液の量が足りなかったようで2度目の採血。
今度はおしっこをもらしてしまいました・・・。そしてまた娘が号泣007.gif
結果が出るまでの間、かわいそうで娘と二人無言でももを見つめながら
ずっと体を撫でてやっていました。

10分位して先生が結果を持って戻って来ました。
開口一番 『ほんとに今日検査してよかったです。』 と言われました。
腎臓の数値に異常がある事、でもまだ初期なのでうまくつきあえば
20歳以上生きる可能性も十分にある事を説明してもらいました。
(この時の結果は cre 2.8 BUN 46.2でした)

腎臓以外の数値は正常で、歯も爪も若い猫のようで今まで良いフードを
食べて、大切にされていたんでしょうねとほめて頂きました。
ただ腎臓だけはどうしても年齢とともに衰えてしまうので仕方が
ないとの事でした。

人間も同じですが、腎臓は一度悪くなるともう元には戻らないし
進行を緩やかににする事しか方法がないという事は知っていましたから
来るべき時が来たんだという思いでした。

この日はとりあえず少し脱水しているとの事で、輸液と吐き気止めの注射を
してもらい、療法食に切り替える + ネフガード(1日2回)で様子を見て
1ヵ月後に再検査をしましょうという事で帰って来ました。
治療費は全部で12,000円程でした。

この日娘が 『お医者さんに連れてった方がいいんちゃう?』 と
言わなければもっと手遅れになっていたでしょう。我が子ながら
とても心のやさしい子で、中3の今でも志村どうぶつ園などの番組を
みて号泣したりします。娘にはほんとに感謝、感謝です038.gif

家に帰ってからサンプルで頂いた療法食をあげてみたところ
結構食いつきもよく量もたくさん食べたので、早速ネットで
ヒルズのk/d を注文しました。
ももは昔からあまり食べ物にはうるさくなく、種類を変えても
もりもり食べてくれるおりこうさんなんです。

次の日から飼い主の試行錯誤と落ち込みが始まるのですが
それはまた次回書きたいと思います。
(結局動物病院はサードオピニオンまで行っちゃいます037.gif


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もの思いにふける・・・?
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by monkichihaha | 2009-06-22 23:57 | もも通院

19歳で慢性腎不全とIBDらしき炎症性の腸疾患とも闘うももと新入りステラの日常を時々書いてます。ミドリガメのメロンもいるよ♪2012年7月21日 午前11時30分 もも19歳で私達の元から旅立ちました。
by monkichihaha
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