もも☆ステラと たまに・・・めろん☆日記

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食欲なし

5月30日(土)

あれから嘔吐もなく安心していたのですが
う~ん・・・やっぱり食欲がいまいちです。

また心配になってこの日は娘と一緒にももを連れて
病院に行きました。
(のんびりさせてやりたいとか言いながらまた連れて行ったんかいっ!ダメダメ飼い主・・・)

とりあえずBUNだけ検査しましょうということでまた採血。
(ごめんやで~もも・・・)でも案外ももは平気な様子でした。
結果は35.2で前回よりもだいぶ下がっていて、ほぼ正常値でした。

先生も『まあぼちぼちですね。今日は注射もしませんので様子を見て下さい。』
と言われ、少しほっとして帰って来ました。

それから実家の母に電話でその事を話すと
『そらストレスやな。あんたがもっと楽に考えたら。』とひと言。

怖い怖い病院に何度も連れて行かれ、痛い思いをさせられたうえに
家では私がふわっふわっして落ち着かないし、様子ばかり見に来る。
そらぁうっとおしいでしょうよ。ごはんも前とは違うし何もかも様子が
おかしい・・・。かなりストレスを感じているはずです。

実家の母は動物介護の経験も豊富で4匹の猫と2匹の犬を看取って来ました。
今のようにインターネット等の情報があるわけでもないし、ただのおばちゃんですから
獣医の先生に相談しながら、動物の様子を見ながら
自分なりの方法で介護していました。
今も元ノラの腎不全猫はなちゃんの介護をしています。

私は情報に振り回されているという事に気づきました。
確かにインターネットのサイトはとても便利で役にたつことが
たくさんあります。でも一番大切なのはやはり母のように
ももの状態をよく把握する事だと思いました。

う~ん・・・さすが長いこと生きて来ただけの事はある。
私も更に考え方が変わりました。
それからは少し調子が悪くても、精神的につらいところが
ないか合わせて考えるようになりました。
母にはちょっと、いやかなり感謝です。

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おばあちゃんってさすが!いつもやさしくってわたしも大好き。
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by monkichihaha | 2009-06-28 18:19 | もも通院

嘔吐で受診

5月25日(月)

前の日の夜から泡のような液体を4回位嘔吐して
食欲もなかったので、会社を休み受診しました。

土曜日に検査結果を持って行ったのですが、先生がもう一度
検査をさせて下さいとおっしゃったので採血をすることに
なりました。

今回はももも比較的おとなしく採血もすんなり終わり
結果を待ちました。BUNが47.2で前回より少しだけ
上がっていましたが、まだそんなに悪い数値ではないし
それ以外は特に問題がなく嘔吐が続くようであれば
胃腸の検査をしましょうということでした。

この日は嘔吐しているので皮下輸液に吐き気止めの薬を
入れてもらって帰りました。

それからは少し気分がよくなったのかごはんも食べ嘔吐も
止まりました。
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by monkichihaha | 2009-06-28 17:08 | もも通院

やっと決定

5月23日(土)

最初の受診から1週間、3件目の病院に電話を入れました。
いつもワクチンでお世話になっていた病院です。
『とりあえず血液検査の結果を持って来て下さい。
ももちゃんは連れて来なくてもいいですよ。』との事でしたので
11時半頃私ひとりで行きました。

こちらの先生は検査結果を見て
『そんなにむちゃくちゃ悪い数字ではないので療法食で様子を見て
3ヶ月後位に血液検査をしましょう。ネフガードも与えても問題ありませんが
必要ないでしょう。』との見解でした。

先生もふわっとした優しい雰囲気の方で前日に診てもらった先生とは
正反対で、私の気持ちもすーっと楽になりました。
3つの病院で診てもらい、全て方針が違うという結果になったのですが
それだけももの状態も微妙な段階なのかもしれません。

どれが正しいのかなんてわかりません。
ただ将来ももの命が少し短くなったとしても
出来るだけストレスがなく穏やかに暮らせる方がいいのでは
ないかと思いました。いずれ病気が進行して来たら投薬や
輸液を避ける事が出来なくなるでしょう。
その時までのんびり過ごさせてやりたいと思ったのです。

それで結局こちらの病院でお世話になることにしました。
その日は診察料も結構ですよということで、ちょっと得した気分で
帰って来ました。

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あ~ぁ。やっと決めてくれたのね。
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by monkichihaha | 2009-06-28 16:48 | もも通院

セカンドオピニオン

5月22日(金)

私なりにいろいろ迷いもあったので、別の動物病院に血液検査の結果を持って
意見を聞きにいく事にしました。

そこは3年ほど前に先代のミドリガメが病気になった時(カメはその後すぐに旅立ちましたが)
何軒もの病院に問い合わせましたが、専門ではないと診察を断られていた時
やはり専門ではないけれど自宅でミドリガメを飼っているということで
親切にして頂いた先生です。カメのことはまた後日詳しく書きたいと思います。

会社の昼休み中に電話を入れましたら、検査結果だけではなく
ももも連れて来て下さい、との事でした。
当たり前といえば当たり前なのですが、ももにあまりストレスをかけたく
ないなぁ・・・というのが私の本音でした。

仕事を終えて19:30頃娘と一緒にももを連れ病院に着きました。
とても勢いのある先生でまくしたてるように今までの経過を聞かれ
あとは一方的に話され、私と娘はちょっとひき気味・・・。
前の印象とは少し違って何かイラついているようにも見えました。

この時点でもうこの病院はないなと思ったのですが
ここの先生は早い段階からの定期的な皮下輸液をすすめられました。
つまり療法食+ネフガード+週2回の輸液がこの病院での
方針です。もちろん皮下輸液が有効なこともわかりますが
ももには更に負担がかかることになります。

私の中ではもう完全にこの病院は却下でした。
とりあえずこの日輸液をしてもらう事になりその量が確か250ccでした。
エッ!多くない?と思ったのですが、少し脱水もしていたし
今日は輸液をしてもらって、あとはもう違う病院に行こうと決めました。

家に帰ってすぐカリカリを食べ、グルーミングもしていたので
安心していましたが、体の左側に液が溜まりタップンタップンで
とても重そうにしていました。背中の真ん中にある毛の模様が
左側にずれてしまうほどです。

夜遅くなるとだんだん元気がなくなり、様子を見ていると
どうも前足の付け根に液が溜まっているようで
触るととても痛がってじっとうずくまってしまいました。

トイレには頻繁に行くものの、それ以外はうずくまったまま
ごはんも食べません。娘に様子を見てもらって私はお風呂に
入りましたが、後悔がど~っと押し寄せて来て涙がポロポロ
こぼれました。このままももがどうにかなってしまったらどうしよう・・・
私はもものためにならない事ばかりしている・・・
そんなことばかり考えて泣き続けました。

2時頃娘には先に寝るように言って、私は朝までももの横で
様子を見ていました。5時頃に夫が仕事に行くために起きてきて
『どうしたんや?』というのでももの状態を説明して
『私はいらん事ばっかりしてる・・・』というと夫は
『そうやな・・・ももがかわいそうや。』と言いました。
今まで黙っていたけど、夫は夫なりにももの事を考えていてくれたようです。

夫を送り出し、しばらくするとももがカリカリを食べ出し
撫でると喉をゴロゴロ鳴らすようになりました。
私もフ~っと力が抜けて急に眠気が襲って来て、それから少し眠りました。
3時間ほど寝てから、今度はずっとワクチン接種でお世話になっていた
動物病院に電話を入れました。サードオピニオンです。


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わたし結構つらかったのよ・・・。
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by monkichihaha | 2009-06-28 16:06 | もも通院

ネフガード

5月17日(日)~5月21日(木)

16日に病院で指示されたネフガード(粒)を朝・夕2回投与する事になりました。

15年前に避妊手術をした時に投薬した経験はありますが
それ以降病気ひとつしたことがなかったので、ほぼはじめて状態です。

実家にいた時に猫4匹と犬2匹を飼っていたので、母が投薬する時は
いつも手伝っていました・・・が、実際自分が口を開けさせてポイするとなると
なかなかうまく出来ません。

娘と二人がかりでやるのですが、ももだって必死です。
何度も吐き出してやっと飲み込んだら、口の周りは真っ黒です・・・。
(ネフガードは毒素を便と一緒に体外に排出する吸着炭です)

ももにもかなりのストレスだったと思いますが、私もその事を考えると
憂鬱で食欲もなくなる程でした。

何とか別の方法がないものかと調べて、粒を砕いて少量のバターに
混ぜ口の少し上側に塗って舐めさせたりしましたが
これも最後の方には嫌がって逃げてしまい全量与える事が
なかなか出来ませんでした。

結局最終的にはウェットフードに砕いて混ぜるという方法に落ち着きました。
ネフガードを混ぜると、悪魔の食べ物(?)と思うほど真っ黒になりますが
幸い無味・無臭のようでキレイに食べてくれました。

ただこの間も1日1~2回の嘔吐が続いていましたので
せっかく食べても真っ黒なゲ~を吐いてしまう事がたびたび・・。

私にはももの状態が受診する前より悪くなっているように見え
すごく心配で不安で仕事に行っても、ももの事ばかり考えている日が
続きました。

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いややな~・・・。
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by monkichihaha | 2009-06-28 14:15 | もも

腎不全と診断されました。

5月16日(土)

この日は雨が降っていて、1週間の疲れが出たのかだるかったので
だらだらと家の片付けなどしていました。

すると娘(人間の)が 『おかあさ~ん。ももちゃんが白い泡みたいなん吐いてるで』 と
呼びに来ました。もともと毛玉を吐いたり、食べてすぐに食道からそのまま出て来たような
棒状のカリカリを吐いたり、水をがぶ飲みした後に吐いたりしていましたが
そのあとケロッとしてごはんも食べていたし元気だったので、
特にワクチンの接種以外で受診するという事はありませんでした。

でもその日は合計3回液体だけを吐き、少ししんどそうにしていました。
私の中ではももが吐くという事に慣れていたので、もう少し様子を見ようかなと
受診をためらっていましたが、娘が 『お医者さんに連れてった方がいいんちゃう?』 と
言いまして、土曜日の午後も診察してくれる動物病院に連れて行きました。

昨年の10月にも液体だけを数回吐いた事があり、その時はいつもワクチン接種でお世話に
なっていた病院に連れて行ったのですが、都合によりしばらくの間休診しますとの
張り紙がありました。娘と 『どうしよ~』 と困っていたのですが、とりあえずいつも買い物の時に
通りかかる隣町の動物病院にしようという事になりました。

その時は少し触診をしただけで
『高齢だから定期的に血液検査をした方がいいですよ』 
『胃薬で様子を見てもいいし』
というような事を言われただけで、特にその日血液検査をすすめられたわけでは
ありませんでした。

今思えばあの時に検査をしてもらっていれば少しでも早く手当てができたのでは
と思いますし、それからも時々液体だけを吐く事がありましたが、ごはんも食べ
元気だったので先月の嘔吐まで受診を延ばし延ばしにして来たことを
とても後悔しています。

話が飛んでしまいましたが、今回最初に受診したのが昨年の10月に診てもらった
この動物病院です。

5月16日の夕方5時頃、病院に到着し受付を済ませるとすぐに呼ばれました。
今回は前回の院長先生ではなく、若い女性の先生で(多分研修中?)
正直不安でしたが、丁寧に触診して下さって 『やはり高齢ですので一度血液検査をしましょう』
とおっしゃったのでお願いする事にしました。が、やはり先程の不安は的中しました002.gif
採血がうまく行かず、かなり手こずってしまったのです。

かわいそうに痛かったのでしょう、必死にもがいてうんちをもらしてしまったのです008.gif
それを見ていた娘が泣き出してしまい、私も泣きそうになりました007.gif
先生も必死の様子で何度も謝りながら、やっとの事で少し採血することが出来ました。

が、しかしやはり血液の量が足りなかったようで2度目の採血。
今度はおしっこをもらしてしまいました・・・。そしてまた娘が号泣007.gif
結果が出るまでの間、かわいそうで娘と二人無言でももを見つめながら
ずっと体を撫でてやっていました。

10分位して先生が結果を持って戻って来ました。
開口一番 『ほんとに今日検査してよかったです。』 と言われました。
腎臓の数値に異常がある事、でもまだ初期なのでうまくつきあえば
20歳以上生きる可能性も十分にある事を説明してもらいました。
(この時の結果は cre 2.8 BUN 46.2でした)

腎臓以外の数値は正常で、歯も爪も若い猫のようで今まで良いフードを
食べて、大切にされていたんでしょうねとほめて頂きました。
ただ腎臓だけはどうしても年齢とともに衰えてしまうので仕方が
ないとの事でした。

人間も同じですが、腎臓は一度悪くなるともう元には戻らないし
進行を緩やかににする事しか方法がないという事は知っていましたから
来るべき時が来たんだという思いでした。

この日はとりあえず少し脱水しているとの事で、輸液と吐き気止めの注射を
してもらい、療法食に切り替える + ネフガード(1日2回)で様子を見て
1ヵ月後に再検査をしましょうという事で帰って来ました。
治療費は全部で12,000円程でした。

この日娘が 『お医者さんに連れてった方がいいんちゃう?』 と
言わなければもっと手遅れになっていたでしょう。我が子ながら
とても心のやさしい子で、中3の今でも志村どうぶつ園などの番組を
みて号泣したりします。娘にはほんとに感謝、感謝です038.gif

家に帰ってからサンプルで頂いた療法食をあげてみたところ
結構食いつきもよく量もたくさん食べたので、早速ネットで
ヒルズのk/d を注文しました。
ももは昔からあまり食べ物にはうるさくなく、種類を変えても
もりもり食べてくれるおりこうさんなんです。

次の日から飼い主の試行錯誤と落ち込みが始まるのですが
それはまた次回書きたいと思います。
(結局動物病院はサードオピニオンまで行っちゃいます037.gif


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もの思いにふける・・・?
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by monkichihaha | 2009-06-22 23:57 | もも通院

はじめまして。

はじめまして。

我が家の猫ももが先月慢性腎不全と診断されまして・・・007.gif

もう16歳のおばあにゃんです。これから目標の20歳超えまで

おだやか~にゆるやか~に暮らして行けるよう

飼い主が悩み、惑い、迷いながら奮闘する日々と

ももが我が家で過ごしたあかしを形にして残したいと思い

超原始人の私がブログをはじめることにしました。

まめに更新は出来ないかも・・・ですが、よろしければ時々のぞいてやって下さい012.gif

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さあぼちぼち寝よっかなぁ・・・

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また携帯向けてる・・・私はねむたいねん

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もうしらん!寝よっと。(もうピンボケやん)
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by monkichihaha | 2009-06-20 14:12 | もも

19歳で慢性腎不全とIBDらしき炎症性の腸疾患とも闘うももと新入りステラの日常を時々書いてます。ミドリガメのメロンもいるよ♪2012年7月21日 午前11時30分 もも19歳で私達の元から旅立ちました。
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