もも☆ステラと たまに・・・めろん☆日記

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どうしたもんかなぁ・・・

昨日あたりからまた少し食欲が落ちて来ました。
嘔吐もたまに・・・。
以前のように液体ばかりを吐いて全くごはんを
受け付けないって事はないんですけど・・・。

好きなものを持って行けば結構食べてくれますが
日中留守にしているのでこまめに食べさせる事が出来なくて。
置いてあるカリカリはほとんど手つかずで、鼻を突っ込んだ跡が
残っているくらいです。

ホメオパシーのレメディは続けているけど、やっぱりもっと
積極的な治療をした方がいいのか・・・悩んでいます。
食欲不振の原因は飲水量が減っているための脱水かも
しれないし、腸の炎症からかもしれないし・・・どっちやろう。
高齢猫はいろいろな原因が複雑に絡み合っていて
難しいなぁ(-_-;)

甲状腺機能亢進症も予備軍だと言われたし、ホントに複雑。
本猫は日曜日に出したコタツに入り浸りです。
まあまあゴキゲンな感じで寝ています。


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           ソフトバンクのお父さんと・・・
           しっぽを押すと5~6種類の言葉を話します。
           家中に北大路サンの声が響き渡って・・・

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by monkichihaha | 2009-11-18 00:10 | もも

超いい感じ・・・

11月12日(木)

10月30日から新たに処方してもらったレメディを入れたお水を
飲んでくれていますが、超いい感じ~ \^▽^/
この2週間で嘔吐もぴたっと止まり、食欲もモリモリ(^O^)
毎日寝る前に出しておくカリカリは連日完食で、毎朝5時頃には起こされます。
眠たいけど起きますよ、ええ起きますとも^^; シアワセやからねっ≧▽≦
抱っこするとズシっとして来ました。

体調がいいと体も軽いのか動きが俊敏で活発になり、ジャンプやダッシュも
盛んにしています。昨日の朝なんかは廊下を何往復も全力疾走^^;

病院でもらったステロイドの内服薬は全然飲ませていないのですが
検査をした日(10月29日)に病院でステロイドの注射をしてもらいました。
ホメオパシーの笹木先生から、その注射が2~3週間持続するタイプかも
しれないから、そうだとしたらレメディの効果ではないかも・・・と言われていたので
病院に確認してみました。

すると・・・まだステロイドが効果のある疾患なのかわからない状況で
長期間持続する薬は使いません。副作用の心配もある薬ですし
一度入れてしまうと抜く事が出来ないので、少しずつ様子を見ながら
使います。今回の注射の効果はせいぜい2~3日で1週間も
持続する事はあり得ません。
 との事でした。

病院にはレメディの事はまだ話していないのですが、先生も
不思議やね~。
考えられる事としてはももちゃんの場合ちょっと体調が
落ちた時に単発でステロイドを使う事で維持出来るタイプなのか
嘔吐は腎臓からの脱水によるもので輸液をした事で少し改善されたのか・・・

という様な事をおっしゃってました。

前者はあるかもしれないけど、後者は考えにくいです。
だって今まで輸液をしてもらってもこんなに元気になる事はなかったし
もう2週間も経っているのにますます調子が上向いているからです。

ホメオパシー・・・よさそうやなぁと思って始めた療法ですけど
正直まだわからない部分がいっぱいあって迷っていましたが
やっぱりももには合っていて効果が出ているのかなぁと実感しています。
もちろんこのままずっと行けるわけではないけど、少しでもご機嫌な
毎日が続く事を心から祈るばかりです。



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        おとーにナデナデしてもらってゴロゴロ~ 
        シアワセやねん・・・



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         そのあとゴキゲンでおやすみ~ZZZ

めろんも見ます?
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by monkichihaha | 2009-11-12 00:02 | ホメオパシー

レメディが届きました

10月30日(金)

ちょうどこの日笹木先生からレメディが届きました。
QXの測定結果を印刷したものも同封されていて、ず~っと見て行くと
やはりガンの危険性、細胞の変性という項目がありました。
わかっていたけど文字で見るとやっぱりショック・・・T0T

早速笹木先生に届いた事を伝え、昨日の検査結果も報告しました。
ステロイドを処方されたけど、どうすればいいですか?って聞きました。
先生は『私なら使わない。うちの猫になら使わない。』っておっしゃいました。
そらそうやんなー。毎日、毎日ホメオパシーの良さを伝えているのに
ステロイド使った方がいいよとは言わへんよなー。って思ったら
おかしくなって『そらそうですよね~。』って思わず先生に言っちゃいました。
そしたら先生も笑って二人でケラケラ笑いました^^;

先生は結局こういう病気にはステロイドしかなんだよね~って・・・。
ステロイドは主に肝臓に負担がかかるみたいですが、腎臓にも
少なからず影響があるし、何を選択するかやな・・・って。
例えばリンパ腫だったとしても抗ガン剤は使うつもりはないし
IBDとかの腸疾患でもステロイドが効かない場合もあるそうです。
となれば、まずは負担の少ないレメディで様子を見て
それでも改善されなければステロイドを使ってみるという方法に
しようと決めました。

何せもうすぐ17歳になろうとしているおばあさんなので
出来るだけのんびりさせてあげたい。それには辛い症状をちょっとでも
とってあげたい。そう思ったらすーっ気が楽になりました。
もちろん私は出来るだけ長い時間ももと一緒にいたいけど
ももが何を望んでいるのか考えると答えが出ました。

実際新しいレメディを与えるようになってから5日経ちますが
嘔吐は1回もなく、食欲も戻りとっても調子がよさそうです^^v
ただ目のまわりが少し赤くなって腫れていてかゆそうにしています。
笹木先生に聞いたところ、レメディによって腸の症状が外に
出て来ている可能性もあるとの事で、しばらく様子をみる事に
しました。でもこれってホメオパシー的には改善の方向に向かって
いる過程だって読んだ事があるし、そうだと信じたいです。

あと魚の缶詰を食べている時に嘔吐が多くなる事から
アレルギーの可能性も聞いてみたのですが、一度に複数の事を
試すと何が原因かわからなくなるので、今はレメディを与えて
魚は食べさせたらいいよってアドバイスをもらいました。

まあどちらにせよこのままで済む事はないでしょうけど
出来るだけレメディにまあまあとなだめてもらって
生活の質を上げられたらと思います。腎臓も頑張れ~!


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      写真ではわかりにくいですが舐め壊してちょっと赤くなっています。
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by monkichihaha | 2009-11-03 18:33 | ホメオパシー

エコーとレントゲン検査

10月29日(木)

ホメオパシーのレメディはまだ届いていなくて
ももの調子も悪く嘔吐や食欲不振があったので、この日は会社を休んで
以前から気になっていた猫専門病院に行く事にしました。

QXでの測定結果に何となく納得していない部分もあったし
ちゃんと検査をしてもらって、その上でどうするか決めたいと
思ったからです。

うちからは車で20~30分位の所にあってとてもきれいで清潔な感じの
病院です。受付を済ませ待っている間にも次から次へと猫ちゃん達が
やって来ます。ず~っと鳴きづめの猫ちゃんもいてにぎやかですが
わんちゃんがいないので、猫にとってはストレスが少ないのでは
ないでしょうか。ももはいつものようにじっと黙って怯えていましたが^^;

順番が来て中へ入るとやさしそうな女性の先生でとても丁寧に
お話を聞いて下さり、触診もすごく念入りです。
やはり腸が全体的に腫れぼったい感じがすると・・・。しこりらしきものは
なさそうだけど、リンパ腫だと全体的に厚くなる事もあるし
IBDなどの腸疾患かリンパ腫の疑いがあると言われました。
頑張れ!わたし。泣くな!わたし。

ただ触診は主観的なものがあるので、とにかくレントゲンとエコーで
検査をしますか?と聞かれ、もちろんそのつもりだったのでお願いし
しばらく預けて夕方迎えに行くことにしました。

家に帰っても落ち着かず、何も食べる気にならないしテレビをつける気にも
ならずソファに座ってじ~っと電話を待っていました。
16時までには終わると言われていたのですが、なかなか電話が来ず
結局16時すぎにこちらから電話をすると、今終わって電話をしようと
思っていたところですって・・・。そば屋の出前か・・・。

速攻で家を出て車をかっ飛ばして行くとすぐに呼ばれ中に入り
3時間ぶりのご対面~!長かった3時間・・・人生で一番長い3時間だったかも。
ももはふてくされていて向こうを向いたままチラッとこっちを見て
来たんか・・・みたいな顔をしていました^^;

早速先生から説明があり、やっぱり腸が全体的に厚くなっていて
何らかの腸疾患かリンパ腫だろうという事でした。
確定診断はバイオプシーかあるいは超音波下で注射針で組織を吸い出して
調べる方法もあるという事で、大阪にも上手な先生がいるから
もしチャレンジするなら紹介しますよと言われました。

でも検査をしてもしリンパ腫だったとしても、抗ガン剤治療をするつもりは
全くないのでそれはお断りしました。先生もその判断に賛成だと
言って下さいました。何せ高齢だし、腎臓も悪いのにこれ以上負担を
かけるような事は出来ません。

やはり腎臓は左右とも少し萎縮していて結石もありました。
ただそれ以外は特に悪い所見は見当たらなかったので、嘔吐は
多分腸疾患によるものだろうという事でした。

先生はこの腸の状態で下痢がないのが不思議なくらいと言っていましたが
それはやっぱり智通のおかげかな~って思いました。
毎日1回必ずいい感じのウンチをしてくれているのでほんとにありがたいです。
最近はももがウンチをするたびにえらいね~って褒めています。
だってほんとにうれしくって、ありがたくって・・・。

とりあえずこの日は輸液と胃腸の働きをよくする薬とステロイドを注射で
入れてもらい、明日から飲ませるようにと1週間分のステロイドを
処方されました。やっぱりステロイドしかないのか・・・。
リンパ腫でもステロイドが効く場合もあるそうです。でもなぁ・・・。
腎臓にも負担がかかるしなぁ・・・。

帰ってごはんを食べながらテレビでVS嵐を観ながら笑っていたら
なぜかまた涙がポロポロこぼれて来た・・・。

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         こんなおなかに誰がした・・・
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by monkichihaha | 2009-11-03 17:23 | もも通院

QX という怪しげな機械で測定

10月22日(金)

最近また嘔吐が増えていたので10月17日(土)に血液検査をしました。
cre 2.8 BUN 43 で5月の数値とほぼ同じ。
それ以外は特に異常は見られないとの事でした。
やはり腎臓から来る嘔吐は考えにくいと言われました。

とりあえずその日は結果を聞いただけで帰ってきましたが
その後も3日に1度位の嘔吐があったので、ホメオパシーの笹木先生に
電話をしてどうも腎臓以外に問題があるような気がすると相談しました。

よく考えてみると特に昨年の秋頃から吐く事が増えていました。
でもももは元々よく吐く方だったし吐いた後は元気で
ごはんもよく食べていたのであまり深刻には考えていませんでした。

今年の5月になってさすがにこれはおかしいと血液検査をして
腎臓が悪いと診断されて、きっと嘔吐もそのせいだと思いながらも
数値のわりに嘔吐が続いていたので調べるうちに
ひょっとしてIBDかも・・・という思いがずっと気持ちの片隅に
ありました。でも私自身病院でその可能性を訴えた事もないし
先生からそんな話が出た事もありませんでした。

それで笹木先生に胃腸に問題があるのではないかと話したところ
QX という被験者のエネルギーを測定する機械で調べて
結果を知らせてもらうことになりました。
笹木先生が『歳やしなぁ・・・腎臓だけでは済まんかもなぁ』って
おっしゃいました・・・。せ、せんせぇ、そ、そんなこと言わないで
下さい~T▽T

でもQXってどんなん??? ももは家にいるし、遠隔で測定するらしいけど
ほんまにわかるん~? 怪しげやわ~と思いながらも結果を待ちました。
4日後に先生から電話がありました。『やっぱりね~腫瘍系の結果が出たの。
前ガン状態みたいなね・・・あとは腸内細菌の乱れかな』って・・・。
とにかく腫瘍系のレメディを追加してもらう事にして電話を切りましたが
仕事中に電話を受けたので動揺を抑えるのに必死でした。
ホメオパシーはこういう場合、とにかくその細胞が悪さをしないような
処方をするそうです。西洋医学のように攻撃するのではなく
まあまあ、まあまあとなだめるような感じかな・・・。

まだまだ半信半疑な感じでしたけど、家に帰ると張り詰めていた気持ちが
ゆるんだのか涙がどんどん出て来て止める事が出来ませんでした。
主人も娘も目が点・・・。どうしたらいいのかわからずずっと泣いていました。


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         どうしたん? もう泣かんとき・・・
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by monkichihaha | 2009-11-03 16:07 | ホメオパシー

19歳で慢性腎不全とIBDらしき炎症性の腸疾患とも闘うももと新入りステラの日常を時々書いてます。ミドリガメのメロンもいるよ♪2012年7月21日 午前11時30分 もも19歳で私達の元から旅立ちました。
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